エリシオン開智とは

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いつまでも自分らしく、いつまでも健やかに暮らす・・・

あなたの理想を現実にした、もうひとつの暮らし。

エリシオンの運営理念

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  1. 地域住民や地元自治体・近隣学校などとの交流を進め、地域のコミュニティとして推進します。
  2. ご利用者様が生きがいを持ち、夢と情熱・希望を持てるコミュニティづくりに努めます。
  3. 社員は、明るく、笑顔と誠意を忘れず、ご利用者様の考えと共有意識を持ちながら行動いたします。
  4. ご利用者だけでなく、親族の皆様方、近隣住民の方々のためのエリシオン(理想郷)を目指すコミュニティづくりに努めていきたいと考えております。
  5. 社員は、ご利用者様一人ひとりの個性を尊重し、ご利用者様の立場になり運営を進めてまいります。
  6. ご利用者様が、自宅と同じ意識で自由に過ごせる空間作りを進めてまいります。

エリシオンについて(名前の由来)

エリシオン開智イメージ

エリシオン(Elysion)とは、理想郷・至上の幸福であり、ギリシャ神話でエリシオンの野として知られたギリシャ時代以前の楽園、完全な平和と幸福の国の事です。この地で人々は、心配事や病気もなく、自分の好きな活動を自由に追い求めました。その後、エリシオンは祝福された者の住む場所とされるようになり、英雄、詩人、聖職者などの魂が、草木や、やさしい風に囲まれ、バラの香りと永遠の光に包まれて、満ち足りた幸福のうちに生きる場所となりました。その他、理想郷の意味を持つものとして「ユートピア」「アルカディア」「シャングリラ」「桃源郷」などがあります。
この施設は、個人個人の理想郷を目指し実現させる場所であり、又、それはご利用者様でなく、親族の皆様方、近隣住民の方々、そこで働く人々、関連機関のそれぞれの「理想」を現実にしていくコミュニティとして命名いたしました。


周辺環境

上高地

屋上からの風景

長野県西側の飛騨山脈南部の梓川上流の景勝地で、国定公園の一部、国の特別名勝・特別天然記念物に指定されている、針葉樹や広葉樹が混在する緑豊かな植生で知られています。大正池や河童橋などは、芥川龍之介が代表作『河童』で紹介し、昭和天皇の実弟である秩父宮殿下が上高地から奥穂高岳に登り槍ヶ岳への縦走等で全国にその名が知られるようになりました。
エリシオン開智からは、上高地へ向かう158号線へすぐにアクセスできます。

松本城とその周辺

松本城

エリシオン開智からは散歩でいける場所としては松本城が一番でしょう。松本城は姫路城、彦根城、犬山城とともに四つの国宝城郭のひとつで、市民の多くは烏城(からすじょう)と呼び、その黒いシルエットがアルプスの山脈を背景に美しく映えるお城です。
旧開智学校春は城内の桜の中で、冬は深雪に佇む姿も見所となっています。周辺には、日本で初めて重要文化財に指定された、明治時代の擬洋風学校建築物である『旧開智学校』や、二年詣りや初詣で有名な『松本神社』があります。
医療環境においてもエリシオン開智にほぼ隣接しています『エリシオンメディカルセンター(はたクリニック)』をはじめ、高い医療技術と訪問介護やリハビリテーションなど地域密着型の総合病院『丸の内病院』等が車で数分の距離にあり充実しています。

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