あなたの理想を現実にした、もうひとつの暮らし。
国宝松本城や旧開智学校など、歴史と文化の薫り高い松本市開智にグランドオープンした有料老人ホーム「エリシオン開智」。施設内にはたくさんの絵画や花が飾られ、ホテルのロビーのような雰囲気です。
充実の日々と憩いの空間の実現へ

入居者の快適な暮らしを最優先に考えた「エリシオン開智」について、当社社長である高橋は「老人ホームは基本的に住宅です。私は単なる介護施設を作ろうとは思っていません。自分が住んでもいいと思える施設をつくるのです」と語ります。
高橋浩治(株式会社エリシオン松本代表取締役社長)
ごあいさつ
私は昭和六十年に福祉・医療関係のコンサルティング会社を立ち上げ、以来、京都府や奈良県、奈良市を始めとする、百近くに及ぶ自治体の高齢者・障害者福祉に関する実態調査や数多くの福祉施設の建設など、行政の仕事を数多く手がけてきました。
その経験から得た結論の「ご利用者様がこれまでと同じような生活を続けられるコミュニティの実現」という目標の為、IHIシバウラ、IHIシバウラテック賛同のもとエリシオン開智が誕生することになりました。
「エリシオンという名前はなんですか」とよく聞かれます。私共の理念としましては、年をとってもご利用者様が趣味を通して生きがいをもち、夢を忘れず好きなときにレストランで食事ができ、家族にも会える・・・そういう世界を理想郷と名付けたものです。
エリシオンの他にないところはたくさんあると思いますがまず1番にあげるとすれば「おいしい食事」ということです。当社が自ら料理人を育て、一流の料理人がレストランで作っている厨房でお食事をお作りしているのです。またこだわりは住居・インテリアにもあらわれています。机や家具(居室内設置)は厳選しオーダーしております。職員の服装もジャージなどではなく、きっちりしたホテルのような服装でお世話させて頂きます。
さらにホーム専属のコンシェルジェが、ご利用者様の悩み事等の相談にのると共に看護師や栄養士が、綿密なチームワークでご利用者様の健康な生活を支えます。
施設内には交流スペースを設置し、地域住民の皆さんとの積極的な交流を図ります。ご利用者様が趣味などを通じて生きがいを持ち、夢と情熱を持てるコミュニティづくりに努めます。また、カルチャー教室では絵手紙、書道、アートフラワー、ちぎり絵などの教室やヨガ、コーラスなども開かれています。秋には安曇野へバスで遠足に行ったり、お正月には神社へ参拝したりと楽しい時間を過ごしていただいております。併設のレストラン『旬菜五行』はご利用者様やそのご家族だけでなく、ご近所の方にも街のレストランとしてご利用いただきたいと思います。
このようなエリシオンが、今後静岡県沼津市、大阪府大阪市、神戸垂水区と続々オープンの予定で進んでおります。






